京都わび茶会
京都わび茶会

わび茶の心

わび茶の心

わび茶の心

13世紀、中国から禅僧によって伝えられ、室町時代に上流階級の贅沢な遊びとして広まった茶道(茶の湯)。そこに日本の「わび・さび」の心を取り込み、深い精神性を追求したのが「わび茶」です。
華美に流れず、あるがままを感謝して受け入れる。すっきりと清められた簡素な場にこそ心の通い合いがあるとする「わび茶」において、おもてなしは、心を尽くし心を味わうひとときです。

お客さまをお迎えするために

お客さまをお迎えするために

一日一会の限定で行う『わび茶会』では、前日までに掃除と室礼をととのえます。茶室はもちろん、露地も掃き清め、石をひとつひとつきれいに洗います。当日は早朝より名水を汲みに出かけます。炭を吟味し、抹茶をていねいに濾して、旬の素材の下拵えにかかります。
お客さまの一期一会は、私たちにとっても一期一会。『わび茶会』でお会いできますことを、心より楽しみにしております。

お申し込みについては下記をご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■料金
 瞑想と茶の礼 お一人様20,000円(約2時間)

 瞑想と食の礼(一汁一菜)、茶の礼 お一人様30,000円(約3時間 毎月第1土曜日。別日についてはご相談ください。)

 ※完全予約制 プライベートセッションとなります 
(家族・友人など5~6名様まで同時可)
 ※開始時間はいずれも日没前後(季節により異なります)


■ご予約・お問い合わせ


 メール:wabichakai@kyoto-wabichakai.info

 表題を「わび茶会申し込み」とし、
 ご希望日と人数、その他ご要望があればお書きください。
 担当者より返信させていただきます。

※可能な限り迅速な返信を心がけておりますが、営業日等の関係でお時間をいただく場合がございます。

アクセス方法や地図はコチラをご確認ください。